海外での汗止め事情について

自分の国では当たり前だと思っていたものが、海外に出ると珍しい事だったんだと意識する事は良くありますよね。

例えば制汗剤などについても欧米と日本ではずいぶんその種類が違います。日本では夏場になると制汗スプレーや汗拭きシートが良く使われていますが、世界的に見るとずいぶん珍しい様ですね。蒸し暑いので、他の国とは事情が異なるのかもしれません。欧米では肌に直接塗り込むスティックタイプの制汗剤が一般的で、汗拭きシートはあまり使われていませんね。そもそも、汗を抑え込むという事を考えており、出た汗を爽快に拭き取ってしまうということはあまり考えられていない様に感じます。また、体質の違いから脇汗などの量や匂いも日本人とは違うためしっかりと制汗剤を塗る必要があるのかもしれませんね。一方台湾などでは汗拭きシートは普通に使われており、そういうことを考えると蒸し暑いアジアではどうしても汗拭きシートのようなものがいるのかもしれませんね。

汗拭きシートは国際線の機内に持ち込みできる?