冬の乾燥による肌トラブル

本格的な冬になると肌がカサカサになったり、粉をふいたようになったり・・・
そのようにならないためには、保湿が一番大事ですね。

冬の保湿対策は、加齢による肌機能が低下した人だけでなく、5歳くらいまでの幼児にも必要です。人は生まれてすぐは、みずみずしい肌ですが、その後、5歳くらいまでは皮脂の分泌機能が発達していないので、とても乾燥します。お風呂から出たら、すぐに保湿クリームを塗ってあげましょう。

特に女性は、30代から皮脂の分泌が急激に減ってしまうため、乾燥対策は必須です。乾燥や肌荒れを放っておくと、乾燥が原因のかゆみがでてきます。

かゆみがあってかくと、皮脂欠乏症湿疹になることもあります。また、乾燥で皮膚表面のバリアー機能が低下するため、ウイルスやカビ、ばい菌による感染症を起こすこともあるそうです。たかが乾燥と侮ってはいけません。

乾燥を防ぐには、保湿力に優れた成分(セラミド、アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、ヘパリン類似物質など)が含まれているものを選ぶのがポイントです。

化粧品を選ぶとき、高額だから必ずしも良いとは限りません。化粧品の質と相性で選ぶといいのですが、良質な化粧品を手軽にお試ししてみてはいかがでしょうか。

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