リアルにどんどんと歳をとっていくんだぞ

若い人は老化に対する危機意識が少ないように思います。

紫外線とか若いころにガンガン受けていると絶対後悔しますよ。

だって、私もとうとうアラフォーにさしかかって実感していますからね。

8月の15日でいよいよ41歳になってしまい、遠大な生誕を祝福するパーティーが行われました。

初老に差し掛かりし腐女子としては、この先1歳の重みが増えるってことは、本気で嬉々とした感情には浸れないってのが本心です。

これを自分自身で感じざるを得ないのは、やはり化粧を取ったあとで三面鏡に映し出された自分自身のフェイスを見てしまった時です。

長期にわたる日光(紫外線)による真皮のダメージから産出される黒々しいシミ、引力に耐えられずに例えると餅が垂れさがるようなたるみ、続いて肌のクラックみたいな方々にできるシワ、そいつらは全部歳を取ることで巻き起こるエイジングというやつです。

それらを体感した私の心は正気を保てると誰が思うことでしょう。

ですから歳を取るたびにお肌のケアはより綿密に、それでいて精巧にやっていかないとだめです。

洗顔するときは100均にもある泡ネットで丹念に目が細かいメレンゲのような泡を作り、化粧水も100均ではないモデル御用達の美容に良い成分が含有されているもの、また、美白美容液は肌の真皮の奥底までジュワーッと染みこむようなものを使っています。

年老いていく老婆にはスキンケアしか使えるものがないんですよ。

それは苦しく、そして無慈悲なリアリティショーってやつなんでしょうね。若々しいぴちぴち少女にはこの凄惨な未来が想像できないでしょうね。

30代のオールインワン化粧品