二の腕にできてしまうブツブツ

二の腕にできてしまうブツブツは丘疹と呼ばれるものであり、丘疹ができてしまうことを毛孔性苔癬、または毛孔角化症と呼びます。ここでは丘疹ができてしまう原因について説明します。

腕にブツブツとした丘疹ができてしまうのは、角質細胞が生まれ変わる際のサイクルに異常が生じた場合、古い角質が毛穴に溜まってブツブツと盛り上がってしまうのが原因とされています。この症状には痛みは痒みといった症状は起こらず、人に感染するようなものでもないので特別実害があるわけではありません。しかし、見た目が悪いので治したいと思った場合には、角質を除去する塗り薬を試す方法があります。市販で売られている物もありますが、病院でも処方してもらうことができるので、皮膚科で症状を診てもらってから最も適した塗り薬を処方してもらうのをおすすめします。また、病院でレーザー治療を受けるという手段もありますが、こちらは自由診療となり健康保険が適用されないので注意が必要です。

また、腕のブツブツの原因としては日光過敏症もあります。この日光過敏症の場合は日光を浴びたことで皮膚が赤くなり、痒さが続いてしまう症状があるので、そういう症状があった場合はすぐに病院で診てもらうようにしましょう。

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