暇だなと思ったら図書館へ

30年勤めた会社を辞め、有休の処理などもあり三か月ほどのんびりしようと思っていました。最初の一ヶ月はパチンコにはまって随分通いましたが、沢山負けたので懲りて今は図書館に通っています。


図書館は出入り自由暖房完備なので暇があると通います。家から歩いて15分ほどなので、なるべく歩いて行くようにしています。若い頃はよく本を読んだのを思い出します。近頃は読む速度も遅くなって、昔のようには読めなくなりました。
館内で読んでみて、気になった本を借ります。7冊まで借りれますが、常に3-4冊借りて家であれを読んだりこれを読んだりしています。毎日少しずつでも良いから必ず本を読むようにしています。
目標は短期と長期の2つにわけることも理にかなっています。例えば、海外旅行をするための20万円と住宅資金にするための500万円を貯める場合、それぞれ別の口座に毎月数千~数万円ずつ入金していくようになります。しかし、子供の養育費、老後の資金、自家用車の代金など、貯蓄計画を分散しすぎてしまうと貯まる実感が乏しく、挫折しがちになります。そこで貯金をするときは短期と長期の2タイプに分けることが理想です。たとえば、長期目標では給料を定期預金ではなく長期運用に適した投資にシフトすることができます。現在が低金利であるときは貯金は最適な運用方法とは言えませんので、純金積立や投資信託を選ぶこともあるでしょう。少しでもリスクがあることを懸念するのであれば、ネットバンクの利率の良い定期預金や元本保証の個人向け国債に申し込みたいです。定期預金も100万円と1000万円では利率が違いますし、個人向け国債も3、5、10年では利率が違いますので、目標の期間に合った金融商品に預けます。また、貯金の目標が定まっても、その設定と実収入のバランスが取れていないと実現は厳しいです。金銭出納帳を使って収支のバランスを把握し、年間の貯金額が想定しておきます。このように目標設定と将来設計をして、節約と資産運用をすると、貯金への道が見えてくるはずです。このとき、達成時期が理想とは程遠かったり、もっと早く実現したいなら、収入を増やすために副業をすることも考えられるようになります。銀行口座は普段の流動費のためだけに使い、節約で生活費を抑えて、ネットバンクの定期預金で徐々に貯金が増やし、投信積立などでリスクを分散、株式投資とFXで資産の20%を運用し、買いたいものは副業の収入で買うようなライフスタイルになると、お金は加速度的に増えていきます。さらに意外と貯金が貯まる方法の1つとして、使ったつもりでその費用を貯金箱に貯める「つもり貯金」も有効です。たとえば、毎日飲んでいるコーヒー代が300円であったとき、コーヒーを我慢して、その300円をつもり貯金します。そうすると月9000円、1年で108000円にも達します。会社帰りに買うケーキでも構いませんので、使ったつもりを演出します。もう1度ケーキを買いたくなったときに、我慢ではなくこの前も買ったと錯覚することができます。つもり貯金では小銭を貯めるために、お金を入れやすかったり、お気に入りの貯金箱を用意することから始めましょう。①:小さい貯金箱と大きい貯金箱の2つを用意します。②:貯金箱や置く場所を工夫して、存在を忘れないようにします。③:小さい貯金箱につもり貯金を入れていきます。④:小さい貯金箱が貯まったら、金額を確認します。⑤:それを大きい貯金箱に移すことで、成果を把握します。⑥:また、小さい貯金箱に貯金をして、これを繰り返します。つもり貯金では「何に対してつもり貯金をするか」や「毎日つもり貯金を1回する」など、自分のルールを作ってみます。そのルールは絶対ではなく、都度変えてみて柔軟に対応しましょう。また、つもり貯金がある程度貯まったら、つもり貯金の目的を達成させましょう。無理することはありませんが、あえて使うことで次の貯金へのモチベーションがアップすることもあります。海外旅行のためなら海外旅行に、車のためなら車を買います。貯金額の到達と同時にその目的を最後までやり通すことで一貫性が保て、貯金に自信が付きます。逆に「使いたくない」と思うこともありますが、この場合は「使いたくなったら使う」と気持ちを切り替えて、貯金を続ければ問題ありません。

 

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